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zoom RSS キューロク館の住人  〜真岡鉄道

<<   作成日時 : 2014/05/14 20:26   >>

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1年振りに「キューロク館」を訪ねて見ました。
15時半、来館客はまばらでおよそ30分間
ゆっくり散策する事が出来ました。

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真岡駅で「SLもおか」は10分間停車します。
改札を出て、「キューロク館」の脇を通り踏切にて
通過を待っていたら、下館からのモオカ14形が
先にやって来ました。

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ドラフト音を響かせながら「C11 325」が迫ってきます。
発車間もない踏切を、小さな蒸気機関車は目一杯の
黒煙を吐きながらの通過にはしびれました。


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「キューロク館」の主は勿論 9600形蒸気機関車。
『49671』は大正9年(1920年)製造され、それ以来
北海道の機関区一筋に働いてきました。


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20代の頃、北海道でSLを追いかけていた頃 遠軽や
岩見沢で多くのキューロクを見ました。
その中にいた1両なのです。

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炭水車に載せられた圧縮空気を動力に1日三回、車庫
から200ⅿを動きます。

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本日15時からの最後の運行を終え、「キューロク館」
に戻ってきました。


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展示されている「キハ20」は昭和33年に製造され、
引退した昭和63年まで30年間、JR真岡線で運用
されていた車両です。

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この「キハ20」は「キハ17」の後継として製造され、
窓の改良や車体幅を広げて、全国のローカル線で
活躍しました。

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スハフ44形客車も目玉のひとつ。
片側のサボには常磐線 『平〜原ノ町』。

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昭和29年 北海道用客車として製造された三等緩急車。
急行「ニセコ」に使用されていました。
その後、旧船の科学館の羊蹄丸内に展示されていました。

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時間が無くて客車内に立ち寄る事はしませんでしたが
ボックス席で単行本を読みながら、ウトウトしてみたい
ところです。


今日から2か月間、車検のため「SLもおか」の運行は
お休みですが、この「キューロク館」に寄るだけでも
楽しい時間が過ごせますので、訪れてみる価値は
ありますよ。

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およそ40分の見学を終え、下館行きに乗る為に
ホームに向かいました。



         【 撮影日 2014年5月11日(日) 】

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
イッコーさんご無沙汰です。
ここ私のメインフィールドです^^。
数えきれないほど行ってますが、虫優先で
ほとんど列車は撮ってません。
行きつけの施設でキューロク館のチラシも
もらってますが、行ってません。
今度オフシーズンに行って見ます!!
つばさ2号
2014/05/19 20:26
お久しぶりです。
真岡鉄道のSLが暫く運休するとの事で
訪ねて見ました。
キューロク館は無料で入館でき「キハ20」
や「スハフ44」の車内にも入れるので、
文庫本持参で車内でぼんやりするのもいいかも。
是非、訪ねて見て下さい。(^O^)
イッコー
2014/05/21 14:07

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